第77回日本救急医学会関東地方会学術集会演題募集のご案内

演題登録方法

演題募集はUMINオンライン演題登録システムのみで行います。
演題登録は画面下部の[新規演題登録]よりログインしてください。

演題募集期間

2026年10月9日(金)~11月12日(木)

応募資格

筆頭演者、共同演者のなかに1人以上日本救急医学会関東地方会の会員を含めてください。
未入会の方はこの機会に是非ご入会をご検討くださいますようお願い申し上げます。

【入会手続き連絡先】
日本救急医学会関東地方会 事務局
株式会社 CRESCI(クレッシー)
E-mail:info_qq_kanto@jaam-kanto.jp
〒104-0051 東京都中央区佃1-11-6-1603
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-915
TEL:03-6231-0307 / FAX:03-5546-0486
ホームページ:https://jaam-kanto.umin.ne.jp/

カテゴリー

パネルディスカッション

【医師部会】

タイトルShaping the future:働き方改革を問う―厳格運用派 vs現場重視派

主旨救急医療の現場において、働き方改革をどのように受け止め、実装すべきかを多角的に議論する。厳格に制度を運用すべき立場と、救急現場の実情に応じた柔軟な運用を重視する立場に分かれ、それぞれ3名ずつが発表と討論を行う。制度と現場の乖離、教育・安全・持続可能性の観点から、今後の現実的なあり方を探る。

募集形態公募

【看護部会】

タイトル救急看護×AI とDX ―テクノロジーは看護を変えるのか

主旨近年、生成AIをはじめとする人工知能(AI)やデジタル技術は急速に進歩し、医療現場においても診療支援、記録業務、教育、研究など様々な場面で活用が進んでいる。救急医療は、限られた時間と情報の中で迅速な判断と多職種連携が求められる領域であり、AIの導入による業務効率化への期待が高まっている。一方、救急看護においては、患者や家族の思いを汲み取り、不確実な状況の中で最善を選択する臨床判断や倫理的配慮、チームとのコミュニケーションなど、人だからこそ担える役割も数多く存在する。本セッションでは、AIを「看護に置き換わるもの」と捉えるのではなく、「看護をより良くするためのパートナー」と位置づけ、臨床現場での活用事例、導入に伴う課題や倫理的視点についても共有し、「未来を形作る」救急看護の姿を参加者とともに考える機会としたい。

募集形態全指定

シンポジウム

【医師部会】

タイトルShaping the future:救急医療におけるDX、AIの活用

主旨救急医療の現場では、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)の導入が急速に進み、診療支援、画像診断、患者情報の共有、業務効率化、病院前救急、遠隔医療など、さまざまな領域で新たな取り組みが始まっている。本セッションでは、救急医療におけるDX・AIの活用に関する幅広い演題を募集する。AIを用いた診断・予後予測、画像・音声・生体情報の解析、電子カルテや救急搬送データの活用、病院前救急と医療機関をつなぐ情報連携、遠隔医療、ロボティクス、業務効率化・タスクシフト、生成AIの活用など、実臨床での取り組みから研究開発、今後の展望まで幅広く歓迎したい。

募集形態公募・一部指定

【看護部会】

タイトルShaping the Future ~Generationの変化と未来の救急看護~

主旨救急医療を取り巻く環境は、少子高齢化や医療ニーズの多様化、デジタル技術の進展などにより大きく変化しつつある。そのような中、これからの救急看護を担うZ世代の看護師が臨床の中心となる時代を迎えている。Z世代は、デジタルネイティブとして新しい技術への適応力を持つ一方で、多様な価値観や働き方を重視し、自らの成長や仕事の意味を大切にする傾向がある。こうした価値観は、従来の教育や組織運営のあり方を見直す契機となる一方、世代間の認識の違いから、教育やコミュニケーションに課題を感じる場面も少なくない。本セッションでは、Z世代とともに未来の救急看護を創ることをテーマに、多様な価値観を活かした組織づくりや人材育成、キャリア形成、リーダーシップについて議論したい。若手看護師、教育担当者、管理者、それぞれの立場から対話を重ねることで、世代を超えて互いに学び合い、未来の救急看護を形作るためのヒントを探っていきたい。
・デジタルネイティブの学習スタイル
・Z世代が救急看護に求める「やりがい」「成長」「職場環境」とは
・次世代の救急看護を担うリーダーをどのように育成するか

募集形態全指定

企画セッション

【看護部会】

タイトル多施設共同研究による救急看護の探求

募集形態全指定

【看護部会】

タイトル安全のために管理者は何ができるか―救急看護におけるJust Cultureへの挑戦

主旨救急医療の現場では、時間的切迫性や患者の重症度・不確実性の高さから、常に医療安全への配慮が求められる。しかしながら、医療の高度化や人材不足、多職種連携の複雑化などを背景に、安全を支える組織づくりはますます重要な課題となってきている。近年、医療安全の考え方は、エラーの原因を個人に求めるのではなく、組織全体で学び、再発防止につなげるJust Culture(公正な文化)へと変化しつつある。また、安心安全な場で意見を述べ、疑問や懸念を共有できる心理的安全性は、質の高い救急医療を実現する基盤として注目されている。こうした文化は現場に最も近い管理者の姿勢や行動、対話の積み重ねによって育まれていく。本セッションでは、救急看護領域の管理者が、安全文化を醸成するために何ができるのかをテーマに、Just Cultureの実践、心理的安全性の確保、インシデントから学ぶ組織づくり、人材育成、多職種との協働など、多様な視点から議論したい。管理者の役割を改めて見つめ直すとともに、「未来を形作る」安全文化のあり方について参加者とともに考える機会とする。

募集形態公募・一部指定

研修医・医学部生部門

【研修医・医学部生部門】

タイトル症例報告

募集形態公募

発表形式口演・ポスター(発表形式は会長にご一任ください。)

【研修医・医学部生部門】

タイトル研究報告

募集形態公募

発表形式口演・ポスター(発表形式は会長にご一任ください。)

一般演題:口演

【医師部会】

01)医師:病院前診療(WS、DC、DH)
02)医師:救急医療体制・チーム医療
03)医師:救急外来
04)医師:集中治療
05)医師:心肺蘇生、ECPR
06)医師:外傷・多発外傷
07)医師:熱傷・化学熱傷・電撃傷・環境障害
08)医師:急性中毒
09)医師:脳神経疾患・病態
10)医師:循環器疾患・病態
11)医師:呼吸器疾患・病態
12)医師:消化器疾患・病態
13)医師:小児・周産期
14)医師:高齢者救急
15)医師:災害医療
16)医師:その他

【看護部会】

01)看護:業務改善
02)看護:救急外来看護
03)看護:プレホスピタルケア
04)看護:トリアージ
05)看護:外傷看護
06)看護:ファーストエイド
07)看護:災害看護
08)看護:重症患者看護
09)看護:終末期看護(エンドオブライフケア)
10)看護:家族看護
11)看護:精神的ケア
12)看護:看護教育
13)看護:感染管理
14)看護:医療安全
15)看護:チーム医療
16)看護:地域連携
17)看護:在宅救急
18)看護:看護管理
19)看護:その他

登録内容

著者数:筆頭著者が発表者、共同演者は14名以内とします

施設数:15施設まで

演題名:全角60字以内

本文:800字以内(図表不可)

総文字数:全角(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計) 全角1100文字

発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の申告について

医学研究に関する利益相反管理指針の施行細則第5条および第7条に準じて、応募時からさかのぼって過去3年間に単年度の金額が基準を超える場合は申告してください。
医学研究に関する利益相反管理指針及び同施行細則

【演題発表時】
・利益相反(COI)状態が無い場合:演題発表時に無しの旨をご提示ください。
・利益相反(COI)状態が有る場合:演題発表時の冒頭にスライド1枚、もしくはポスターの左上部に利益相反状態にある内容を開示し、その企業名を読み上げてください。

発表演題に関する個人情報の取り扱いについて

患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。
不必要な年月日の記載は避ける、年齢表記は40歳代などとする、など十分にご配慮ください。個人が特定されうる発表はご遠慮ください。

研究内容の倫理委員会承認について

ヒトを対象とした研究については、ヘルシンキ宣言(2013年10月改訂)に基づき、所属機関の倫理委員会の承認を得たうえでご発表ください。
倫理申告が必要でない研究・報告の場合はこの限りではありません。

登録演題の確認・修正

登録後に確認メールが自動配信されます。この確認メールが届かない場合、登録が出来ていないか、登録したメールアドレスが間違っている場合がございますので【確認・修正】ボタンよりご確認ください。
ご不明な場合は下記運営事務局までご連絡ください。なお、演題募集期間中は、【確認・修正】ボタンより演題の確認と修正を自由に行っていただけます。
登録された抄録に関し、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。登録された内容がそのまま印刷されますので、登録者の責任において演題登録完了後は必ず登録内容を確認してください。
※所属の記載は事務局にて調整する場合がありますのでご了承ください。


オンライン演題登録につきましてご不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
※ オンライン演題登録システムFAQ

演題採否

演題の採否通知は12月中旬頃を予定しています。

演題登録に関するお問合せ先 

【第77回日本救急医学会関東地方会学術集会・第64回救急隊員学術研究会 運営事務局】
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-3-101(株式会社学会サービス内)
TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
大会メールアドレス: 



新規演題登録

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確認・修正画面

(登録完了後となります)